スクール☆ウォーズのロケ地

ストリートビューを使って「スクール☆ウォーズ」のロケ地を検証しています。

スクールウォーズ

第4回「開かれた戦端」3

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富田圭子(伊藤かずえ)が所属していた港南女学院馬術部。
後ろに京王線の車両基地が映っています。
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当時の航空写真。高幡不動駅近くにあった乗馬クラブだと思われます。
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現在は住宅地になっているので当時の面影が全くありません。
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後ろに建物が二つ映っています。
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右後方が京王ストア高幡店、左がマンションだと思われます。
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京王ストアは2004年に建て替わってしまいましたが、マンションは現在もあります。

最終回「花園よ永遠なれ」1

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川浜ラグビー部OBの尾本(鈴木秀一)が勤務する消防署。
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多摩市の消防署だと思われます。
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塗り替わっていますが建物は同じですね。

第8回「愛すればこそ」5

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清美(諏佐理恵子)と明子(坂上亜樹)はオープンカフェにたむろしていた相模一高の不良たちが川浜ラグビー部をバカにしているのを聞いて怒り「もし川浜が負けたらあたいのこの指くれてやる」と約束してしまう。
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明治神宮外苑の銀杏並木通りだと思われます。

タイトルバック

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廊下をバイクが走り抜け、窓ガラスが叩き割られるタイトルバック。opera01
撮影に使用されたのは東京都渋谷区初台にあった廃屋。
現在は東京オペラシティが建っているので当時の面影は全くありません。
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1984年当時の航空写真。東京工業試験所の跡地がありました。
1979年に試験所が筑波に移転した後も92年まで廃墟のまま残っており、「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(85年)「海と毒薬」(86年)「マルサの女」(87年)などの映画でロケ地に使われていました。
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1980年頃の工業試験所跡地。
https://www.youtube.com/watch?v=J8yRpxMjEaA
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86年頃の建物内部。
https://www.youtube.com/watch?v=DVfXPak8ubY

前半総集編「これが青春だ」

本放送当時、第13回「力の限り生きた」の翌週(1985年1月5日)は前半までの総集編「これが青春だ」が放送されました。近年の連続ドラマは殆どが1クール編成なので、放送期間中に総集編が流れるのはたぶんあり得ないでしょうが、当時としてもあんまりなかったような気がします。ちょうど正月が挟まる機会に、前半を見逃していた視聴者を誘導する目的だったのでしょうか(ちなみに私自身も第7回か8回あたりから見始まった記憶があります)。
ともあれ、これはDVDにも特典として収録されていますが放送済みの話をダイジェストした内容なので新録映像はありません。ただ例外的に本編にはなかった場面が2つ含まれています。おそらく撮影はしたものの編集でカットした部分を、今度は総集編用に復活させたのでしょう。
ひとつは、本編の第6回で滝沢賢治(山下真司)が水原(小沢仁志)と河原で決闘した後の、部屋でのシーン。
本編では震えている水原に「なんだ、お前まだそんなに寒いのか…」と言う賢治の台詞から始まっています。しかし総集編ではその前に

賢治「水原、約束だ。試験にはちゃんと出ろよ」
水原「しょうがねえ。オレも男だ。約束は守るぜ」
賢治「いきがりやがって」

と言うやりとりがあるんですね。
本編でこれをカットしたのは正解で、何も分かりきったことをくどくど描く必要はありません。
もうひとつは第7回で星(武藤大助)から「自分かイソップか」と選択を迫られた賢治がイソップ(高野浩和)を庇ったのを見た大木(松村雄基)が、後で風呂に誘うシーン。実は総集編にはそのシーンがありません。その代わり、大木が入学式早々番長を殴って問題を起こした直後の段階で別のシーンがあります。

(夕暮れの道端で向き合っている賢治と大木)
大木「何ぃ?オレと風呂にいこうだとぉ?」
賢治「ああ、文字通り裸になってお前と付き合ってみたいんだ。学校やオレに不平や不満があったら何でも言い分は聞くぞ」
大木「けっ、だまされねえぜ」
賢治「だます?」
大木「何べんも言うが、先公は敵よ!」
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と言うわけで、先に賢治のほうが大木を誘っているシーンがあるのです。
これはさっきと逆で、本編にもあったほうがよかったような気がしますけどね。と言うのもいきなり大木が誘うのと、その前に伏線があるのとでは、微妙にニュアンスが違って見えるからです。ただこの回は内容がてんこ盛りだったので、尺が足りなかったのでしょう。
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ちなみにこのシーンのロケ地は中河原駅南側にある府中市住吉町2丁目歩道橋の脇の歩道のようです。第5回では家を飛び出した森田(宮田恭男)がこの歩道を走っていました。
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